8/11-13の2泊3日で実家の福岡に帰省してきました。
祖母の初盆だったため、帰省したのですが、もう一つの理由として、両親が心配だったということが挙げられます。
今年3月に母が徳島に来た際、左膝の痛みを訴えていたので、2日間身体から毒素を抜く施術を行ったところ、左膝の痛み、肩首の可動域、呼吸のしやすさに改善がみられていました。
しかし、その後福岡に帰って1ヶ月程度で元に戻ってしまい、その後は徐々に痛みが増加し、最近では両膝、そして腰の痛みを訴えるようになっていました。
病院で検査を受けると、腰の滑りが原因だと診断され、母もレントゲンとお医者さんの説明を受けたことで、原因がわかってよかったと納得していました。
しかし、病院での治療を受けても良くならず、痛み止めを飲み続けていました。
痛み止めの効果はあるのかと訊ねると「ない」とのこと。
つい、「じゃあ飲むなよ」と言ってしまいましたが、連絡は2、3ヶ月に一度の電話くらいで、近くできちんとケアをしてあげられないのに、それは可哀想だったなと反省しました。
帰省してみてわかった(実際は帰省前からわかっていた)のは両親から出るシェディングが半端じゃないことと、身体の軸がぐちゃぐちゃということ、そして手足の指が捻られまくっていること(要するに腰の滑りは結果でしかなく、本当の原因ではなかった)でした。
正直自分が診させてもらっている患者さんよりもかなり悪い状態でした。
案の定、2日間合計5時間程度施術を行いましたが、身体の中の電磁波や毒素を減らすだけで手一杯(それでも不十分)で、痛みを取り除くレベルまで達することができませんでした。
自分では3月からのこの5ヶ月間で、かなりスキルアップしてきたつもりでしたが、以前とは比べ物にならないペースで悪くなっていることを改めて思い知らされると同時に若干の絶望感がありました。
次に施術をするまでに期間が空きすぎてしまうため、この状態では焼石に水とは思いつつも、身体の状態を少しでもキープしてもらうために、ドリンクやジェルなどのケア用品を置いて泣く泣く徳島に帰りました。
徳島に帰ると妻が肩の痛みを訴えており、治療することになりました。
妻も3年前まで看護師をしていたため、ワクチンを2回接種しているのですが、母や一般の方よりは頻繁にケアをしているので、1時間の施術で問題なく身体の歪みと肩の痛みをとることができました。
最近ではやっとワクチンや電磁波の問題が取り上げられるようになって(師匠は何年も前から現状を言い当てていたのだから本当にすごい!)、一般の人たちの中でも気にしてもらえるようになってきましたが、幾分目に見えないもの、メディアが正しいと言ってしまっているものは問題視されにくいものです。
気付いた時には手遅れになっていたということにならないように皆さんもお身体のケアを十分に行ってください!
私も当院を頼ってくれる方々を助けられるように日々アップデートしていきます!!